ゆげ焙煎所に来店したエルサルバドルの農園主さん

新しくエルサルバドルのサンタローサ農園の販売を始めました。

なんと、このサンタローサ農園の農園主のラウールさんは、
2019年7月にゆげ焙煎所にご来店くださっています。

顔の見える農園主さんからのコーヒー豆の購入ができることを
とても光栄に思います。

では、サンタローサ農園とそのコーヒー豆について紹介していきます。

コーヒー豆の基本情報

生産国エルサルバドル
地域チャラテナンゴ サンイグナシオ市
農園サンタローサ農園
農園主リベラ ラウール
品種パカマラ
精製方法ウォッシュド

パカマラ種について

パカマラ種は、「パーカス」と「マラゴシッペ」の交配種です。
それぞれの良い特徴を引き継いでおり、
コーヒー豆が大粒でフルーティかつ甘味のある風味特性があります。

「パーカス」の特徴

〇木が小ぶり
△コーヒー豆は小さい
〇完熟までが早く収穫性が高い

「マラゴシッペ」の特徴

△コーヒー豆が大きい
〇コーヒー豆だけでなく木や葉っぱも大きい
〇フルーティかつ甘味のある風味特性
×木が大きいゆえに作業がしづらく生産性が低い

サンタローサ農園とラウールさん

サンタローサ農園はエルサルバドルのコーヒー豆の国際品評会で
何度も1位を取った実績のある素晴らしい農園です。

この農園で栽培している品種は、ほぼパカマラ種だそうです。
こだわりを感じますね。

こんな素晴らしい農園の農園主のラウールさんは、
チャラテナンゴ地域の生産者組合のトップでもあります。

ラウールさんの農園は国際品評会で1位を何度も獲得しているので、
世界中にラウールさんの農園のコーヒー豆を欲しい人はたくさんいます。

しかし、チャラテナンゴ地域の農園となると同じようにはいきません。
ラウールさんは、チャラテナンゴ地域のコーヒーを販売するために
各国でチャラテナンゴ地域をPRをしているそうです。

そして、チャラテナンゴ地域の農園や地域が
活性化されることを願っているそうです。

最後に

~~農園の~~さんが作ったほうれん草という風に
コーヒー豆も段々と農園や作り手が重宝される時代がくるように思います。

遠いエルサルバドルから日本の小さな焙煎所を
訪れてくれたことをとても嬉しく思います。

これからもこういう繋がりを大事にしていけたらいいですね。

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