ゆげ焙煎所メルマガvol.14 新商品「ピンクブルボン」

おはようございます。
ゆげ焙煎所、川上です。

緊急事態宣言が出ている中、いかがお過ごしでしょうか?
僕は自宅にいる時間が増え、「食」が楽しみの一つになっています。

今週は、珍しい商品が入ってきたので紹介したいと思います。
新商品の「コロンビア ウィラ ピンクブルボン」です。

今週のテーマ

新商品の「コロンビア ウィラ ピンクブルボン」についてです。

コーヒー豆の基本情報
地域:ウィラ県 アセヴェド地区
農園:ヨハン・ヴェルガラ農園
品種:ピンクブルボン種
精製:ウォッシュド

ゆげ焙煎所では豆の商品名をつけるときに、
まず国の名前を頭につけます。
そして、そのあとに地域、農園名、品種などをつけています。

今回の場合ですと、
国 地域 品種:コロンビア ウィラ ピンクブルボン
といった具合です。

まずコロンビアという国では、
カトゥーラ種とコロンビア種の品種が主に栽培されています。

ブルボン種は、ブラジルなどで栽培されている品種で、
コロンビアではごく少量しか栽培されていません。
そしてその中でもピンクブルボン種はさらに少量しか栽培されていない希少な品種です。

ピンクブルボン種の最大の特徴は、ピンク色やオレンジ色に熟すことです。
それ故に、ピンクという名前がついています。
黄色に熟すイエローブルボン種はというのも存在します。
ちなみに一般的なコーヒー豆は、濃い赤い色に熟していきます。

味わいは、クリーンですっきりした飲み口です。
深煎りにしてあるので、やや苦味がありますが、甘味をしっかり感じます。
微かに華やかさもあり、とてもバランスのとれたコーヒーです。

品種を気にしてコーヒーを飲むことはあまりないかもしれませんが、
品種ごとの飲み比べをしていると気づくことがあったります。

なかなか品種を意識することはないと思いますが、
これを機に品種を意識してコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか。

また来週もよろしくお願いします。

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