ゆげ焙煎所メルマガvol.5 好みのコーヒーを選ぶヒント3

おはようございます。
ゆげ焙煎所、川上です。

先週、先々週に引き続き「好みのコーヒーを選ぶためのヒント」です。
今回が3つの中で一番小難しい話です。
でも加工法のことがわかると、ぐっと楽しくなると思います。

ちょっと読みにくいかもしれませんが
最後まで読んでみてください。

今週のテーマ

「好みのコーヒーを選ぶためのヒント」の最終回です。
先週、先々週の3つのポイントを押さえれば、
好みのコーヒーを選びやすくなるとお伝えしました。

①生産地
②焙煎度合い
③加工法

今回は③加工法について話していきます。

③加工法について

加工法とは、コーヒーの実から種(生豆)を取り出す工程のことをいいます。
「乾燥式」と「水洗式」の2つに大別されます。

・乾燥式(ナチュラルとも呼ばれる)
味の特徴:ベリー系のフルーティさ、柔らかな酸味

・水洗式(ウォッシュドとも呼ばれる)
味の特徴:すっきりとクリーン、切れ味の良い酸味

どこの生産地のコーヒーであっても、
加工法が同じであれば同じ傾向の味があります。

3回にわたって配信した①生産地、②焙煎度合い、③加工法の3つの要素を
考慮してコーヒーを選ぶと好みのものを選べる確率があがります。

例えば、スッキリと苦みのあるコーヒーが好きな方は、
①生産地は、中南米のもの
②焙煎度合いは、深煎り
③加工法は、水洗式(ウォッシュド)
を選ぶと好みに近いコーヒーになるのではないかと思います。

また来週もよろしくお願いします。

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